2010年02月18日

エントリーはしています

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/13/f5/tetsutaro499/folder/1475934/img_1475934_49858516_0?1266424373


先日のダーマス兄弟との電話等々の中で気が付いたのですが
3月の筑波TTにエントリーしている事を、全く誰にも伝えていなく
「つ!遂にアイツもサーキット寿引退へ向けてカウントダウンを開始したのか?」
との噂まで立ち始めてたらしいのですが(嘘)

え〜 エントリーだけはしっかりしております
(マシンはじぇんじぇん出来てませんが・・・苦笑)




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/13/f5/tetsutaro499/folder/1475934/img_1475934_49858516_1?1266424336


で、レギュレーションブックが発行されて以来
本当に極一部の間でやりとりされていた
「FT1の廃止問題」なのですが
度々表明しているので、聞いた方には判っているかとは思いますが

あたくしのスタンスとしては

「だから何??」

これ以上でも、これ以下でも無い素直な感想として
これが正直な気持ちです


確かにSRフロンティアから脈々と続いてきた歴史が終わるのはちいと寂しいが、
NS−1に移れば、FT1で走っていたバイクも走る場所が残っている訳だし
走る所が無くなるよりは全然マシだとオイラは考えております
(それと、マジな話で「こんなドマイナーなクラスを10年以上続けてくれた
         JASCさん本当にありがとう!!って気持ちはあります・・・)

それと、自分自身で口酸っぱく言ってきた事を全面的に翻すので申し訳ないのだが
「ハードルやレベルが上がる事により参加したいと思う人が、参加し辛くなる」
と言う話なのですが、その考えに自分自身としてはかなり懐疑的になっています
だってさ〜その話の筋で行けば、FT1と同時期に「運転免許でのレース参加不可」となった
FT2がFT1と同じ様にダダ下がりになってなきゃいけないのに
実際問題として、参加者の増減は殆ど無い事は説明出来ない訳だし
もっと言えば、SRフロンティア〜FT1に一度でも出た事ある人は
最低一回はそのハードルを乗り越えて来ているにも関わらず
参加延べ人数からの継続人数を考えたら、これも理解出来なく成って来る
ってのが今の俺の考え

で、その辺の事を突き詰めて考えて行くと
状況や環境が参加に対する要因の一部である事は認めるが
それだけが全てでは無く、あくまで一部分でしかないのであって
大部分を占めている要素は
「結局は、その人個人が何処までやりたいか?」
若しくは「やる気があるのか?」
って事に全ては集約されて来る物だと俺は思ってます

「レースやりたい!」「サーキット走りたい!!」って思うのなら
やれライセンスだのレースレベルだの己のスキルだの障害が幾つあろうが出てくるだろうし
逆に「でも・・・」って言う人は、「金」だの「暇」だの「何」だの理由を付けて出てこない
ここまで来ると、「やりたい」「やりたくない」はその人が持つ感性なので
こればっかりは「どれが正解で、どれが間違い」なんて物が無い
各個人の資質なお話になって来る訳で
そんなの周りでツベコベ言ったってしょうがない問題なんだから
そんなの気にするのなら、その前に自分自身がどうしたいか?ってのを
考えた方が建設的なんじゃないかと考えております


そもそもで言えば、続ける理由なんか殆ど無く辞める理由が山ほどあるのが
オートバイの世界だと思っているのでね〜www
バイクに散々無駄金使った挙句、アホみたいな量のパーツと小汚いバイク一台しか残らない
その上タンクと風呂に入り、フレームを抱いて寝る様な
ギリギリな人間生活を送る位なら、そんな事やらない方が正解なんじゃないかと
最近思います!ハイ!!


それを踏まえると、NS1になろうが何しようが
俺自身は図々しく出るつもりなんでwww
「だから何??」って事以外、無いんです

それとね、不況にかこつけたバイク話は正直聞き飽きました
ワークスからパーツ供給も受けてなければ、スポンサーも付いている訳でもない
ぺーぺーのバイク乗りなんだから、全くと言っていいほど関係無いはず
どっかのニュースソースを真に受けて、さも自分も関係あるかの様に振って来る暇があるのなら
下らなくてもイイので、明るい話をしましょう

「しょぼくれている暇はねぇぞ!」

以上です
posted by tetsutaro499 at 01:30| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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