2010年04月24日

草食系男子、SingleNutsへ行くの巻

イメージ 1なんか、佐野さんをDISっただけで終ってしまった
前回の記事ですが
この辺からボチボチレポートでも・・・
 
ここで登場!SR界では‘変態‘で有名な?
もちょい氏がガツンと登場!
 
生‘うんこ号‘とは初対面だったのですが
写真で見るより生の方が5割り増し位に
‘変態度‘が高く(汚さも3割り増し?)
全てに於いて怪しいオーラを漂わせております
 
 
イメージ 2   
 
     
     
     近くに寄ってよく見てみれば、切りっ放しのタイラップや
     有り得ない飛び出し方をしているエキパイ
     フランケンシュタインの様にツギハギだらけのマフラー
     随所に‘やっつけ仕事‘が満載で益々怪しい・・・
    
     でも果敢にも?試乗に挑戦したこきち氏や産廃氏によれば
     「乗ってみると意外に楽しい」とのインプレ
 
     おまけにこの日に行われた‘カスタムコンテスト‘にて
     なんと!大賞を受賞すると言う人を惹きつけて止まない魅力?
     
     いろいろな意味で怪しさ満点のバイクでした
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
飛び道具はもちょい氏だけかと思いきや
もっと凄い‘鉄砲玉‘が潜んでおりました!
 
それがこの産廃氏の
ジムカーナ用に造られた超じゃじゃ馬マシン
TZMの車体+YZ250FのE/G=TYZM250F
 
絶対にスペック的に暴れるであろうマシンを
丁寧に手懐けて、スムーズなラインで
コーナーを立ち上がるその姿は非常に美しく
「流石!上手いな〜」と思いました
 
    
 
 
イメージ 4 もっと驚いたのが産廃氏のスタイル
 でかいディフューザーを付けたメットにシッポの襟足
 そして無意味に刺繍文字をデカデカ彫った上着着用!
 そう!その姿はオールドスクール‘走り屋スタイル‘
 完全に時代に‘抗っている‘と言うか‘こじらせている‘w
 
まあ全盛期にじぇんじぇん当事者では無かった俺が
言えた義理でも何でも無いが、振り返って思うに
アノ当時走っていた人達ってのは
今考えれば、「ぐるっと一周回って戻ってきたRockers」
であり、少なくとも表面的にスタイルだけを模倣している
連中なんかよりは、スピリチュアルな部分では遥かに
                                  精神性を受け継いで頑張っていたと高く評価してます
                                 (走り屋がロッカーズならば
                                       暴走族などは和製チカーノだと思ってます)
 
それと、もう一つシンパシーを寄せてしまう部分としては
バイクブームから生まれて来た鬼っ子=走り屋な人達ってのは
DIY性を兼ね備えながら草の根かつゲリラ的に、文字通り‘市街戦‘繰り広げながら‘路上開放‘をした
(良い、悪い、合法、非合法及び人様への迷惑、などの倫理面の視点は省く前提で・・・)
カウンターカルチャーな側面などは、バイクブームから派生した走り屋とパンクから派生したハードコア
の親近性を表す所であって、ハードコア好きな者としては嫌いになれません(無茶苦茶な理屈かも知れないが)
 
もう一つ、個人的な意見を言わせて貰えば
オートバイってのは内面的、外面的を問わず‘不良性‘ってのを内包する存在であって欲しいってのもあります
(ココで言う不良性は迷惑行為をするとか反社会的とか表層的な意味では無く、もっと深い部分で・・・)
まあ、この辺をグダグダ書き始めると、またまた長くなるのですっ飛ばしますが
ココで言う‘不良性‘を一番イイ形でレースと言う型にハメ込んでいるのが‘モタード‘であり
だからこそ‘走り‘でも‘ビジュアル‘でもイケている人が多いのかな?
 
 
話が飛びまくってしまったので本筋に戻りますが
そんなこんなで、産廃氏のスタイルは「いいな〜」とシンパシーを寄せてしまった次第です
 
 
 
 
前回のパンケーキに続き、またまた脇道に逸れまくったので、次回に続く・・・
 
 
 
 


posted by tetsutaro499 at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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