2010年06月30日

NS-2耐久レポ その2

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誰もブログで使えそうなNS-2耐久の写真をアップしてくれないので
禁断の某HPより、堂々と写真をパクッて進めて行く今日この頃・・・
 
で、早速‘某御方‘とのお電話の中で指摘されたので、前回記事の訂正
俺の勝手な「TEAM KOIWAI&TRS」紹介の中で、
さもシングルやターミ系ばかりのチームみたいに紹介してますが
スーパースポーツ系の4発もバリバリ走らせております!TRSさんは
(そう言えばチームカラーの白&エメラルドグリーン?なGSXRを幾度と無く見てた気が・・・)
と、これがまず一つ
 
もう一つ、長野氏を「練習番町」と表記してましたが、正しくは「練習番長」です
 
毎度勢いと思い込みだけで書き進めているブログなんで
誤表記や間違いなどはご愛嬌と言うことで、読み進めていただければ幸いです
 
 
で、あやふやな記憶のみを頼りに、更にNS-2耐久レポを進めて参ります
 
脅威のペースでかっ飛ばし続け、後続を次々に周回遅れに叩き込む
 
TEAM KOIWAI&TRS (S:GOOSE250)
ファイヤーガレージ (S:GOOSE250) 
トリケラ&NOGARO (Y:SRX250)
チームケイズ (Y:WR250X)
 
の4台
トップグループのTRSとファイヤーガレージの2台に対して
セカンドグループのトリケラとケイズはバトルしつつもジリジリと差を詰めていくが
それでも1stと2ndグループの間には10秒台後半の差が付いたまま
いよいよ耐久レースでの正念場、ライダー交代&給油タイムに突入!
あたくしがべったり張り付いていた「トリケラ&NOGARO」チームは
無給油&ライダー交代のみで100分を走りきる1ピットで逆転を狙う作戦
(やらしいこのチームは、無給油に向けてのデータ取り&作戦をバッチリ済ませておりました)
 
まずはトップを切ってケイズのWR250Xがピットインしてライダー交代&給油
次はファイヤーガレージが入ってきたのだが、ここで名門チームらしく?クイックチャージャー登場!
「おお!スゲーな〜」と思いピット作業を見ていると
エンジン切って、スタンド立てての部分で多少モタついた挙句
クイックチャージャーでの給油時にガソリンをダバダバこぼして大いにタイムロス
(ピット作業の練習をしていなかったのかな〜?)
ライバルチームのタイムロスに、トリケラ&NOGAROの某氏は当然小さくガッツポーズwww
WRとGOOSE1台が給油作業をしたので、当然トップのTRS@GOOSEも給油する物だと思い
某氏の口調も明るくなっていたのだが、予想に反してTRS@GOOSEは無給油でのライダー交代
(トリケラ&NOGARO陣営は「え〜そりゃ無いよ〜TRSさん」って雰囲気になってましたwww)
緻密な計算をしていたのは自分たちだけじゃなかったんですね〜
 
そうこうしている内に、果敢な走りで「やれば出来る子」って事を見事証明して見せた長野氏が御帰還されて
「シングル界の生けるシーラカンス」もとい「キング佐野氏」が遂に登場!
一連のピット作業にてファイヤーガレージとトリケラ&NOGAROの順位が入れ替わり
 
1位  TEAM KOIWAI&TRS 
2位 トリケラ&NOGARO  
3位 ファイヤーガレージ
4位 チームケイズ 
 
確か?(記憶が曖昧なのでゴメンナサイ)
こんな感じになったはず・・・
 
1位と2位には結構な差が付いたままだったので、このままTRS独走か!と思いきや
2ndライダーの入江氏のペースが思った程上がらず
初っ端からトップギアでかっ飛ばす佐野さんは猛然と差を詰め
その後入江さんを最終コーナーでパスして、ようやくトリケラ&NOGAROチームがトップに
その後も手綱を緩める事無く、グイグイと差を広げて行く佐野さん
 
流石に佐野さんは数々のレースを経験なさっているだけあって、
レースでの勝負所つうか「ココで離されてはいけない」「ココで勝負を仕掛けなければダメ」とかの
肝心な部分を絶対に逃さない、絶対に負けない
それらプラス、スプリントでも耐久でもバックマーカーの使い方つうか捌き方が絶妙に上手い
要は「勝利へのGスポット」を的確にゴールドフィンガーで突付くことの出来る
‘シングル界の加藤鷹‘的な側面があると、俺は勝手に思っています
(決してバカにしているのでは無く、褒めてます!マジで)
 
そんな人が独走しているんだから、こうなるともう手をつけられません・・・
この時点で俺の予想は覆り
「チェッカーを見るまでもないや、トリケラ&NOGAROの優勝だな!こりゃ!」と確信をして
鬼の様に道具が散らかっている自分のガレージへ片付けへと帰るべく
某氏と長野氏に「あんたらの勝ち確定だよ!優勝おめでとう」と言葉を掛けてガレージへ・・・
 
「今回勝つことで、SRX勢もようやく一矢報いたな〜」などと思いながらガレージの片付けをしていると
ガレージで聞こえる場内アナウンスが「41番佐野選手、バックストレートでマシンがストップ」
との声が聞こえてきました
「え〜!ガス欠にはまだ早いし、あの準備万端なチームに限ってマシントラブルは無いだろうしね〜」
などと思いつつも、あそこまで計算通りに事が進んでいても何があるかが判らない
耐久レースって色々ドラマがあるね〜って感じましたよ!
(後でマシンを見せてもらったら、
   クランクケースが割れて、そこからエキスパンダリングが‘コンニチワ‘していましたwww)
 
更に大汗かきながらガレージの片付けをしていると、今度は「チームケイズ、コースレコード更新」との声が・・・
DIABLO繋がりで知らない仲では無い高野さんの走りが見たくなり
片付けを放り投げて、再びコースへ逆戻り
すると、そこでは小雨が降ったり止んだりの微妙な天気で皆がペースを落し気味の中
明らかに異質なスピードでかっ飛ばす高野氏の姿が!
(つか、1コーナーの抜け方なんか明らかに別次元でビックリした)
俺がガレージへ戻る時には、チームケイズはかなり後方にいて
「こりゃ、ケイズ優勝はねぇや」と思っていたのだが、再びコースに戻って来る頃には
差が物凄い縮まっていて「高野さん!どんなペースで走っていたんだよ!」と目ん玉が真ん丸になりました
トップより2秒以上速いペースで周回を重ね、更にコースレコードを更新して
先頭との差をガリガリと削った挙句、あっさりとトップを奪還
その後も「大丈夫か?オイ!」つう位の超ハイペースで飛ばし続け
終わってみればぶっちぎりでチームケイズの優勝
 
 
 
イメージ 2
 
考えてみれば、一昨年の前回レースはRCエレファンツ(つかてっちー氏1人に)
今回と同じパターンで逆にやられてしまったチームケイズは
(この時はエレファンツ陣営だったので、申し訳無い位にピットではしゃいでおりました・・・orz)
まるで熨斗を付けて返すが如く、遥かにハイレベルなレース内容の中で
ポールtoウィン&コースレコードのオマケまで付けて快勝
俺の適当な勝利予想をイイ意味で裏切る心憎いドラマを
勝利の女神は用意していたんですね〜
高野氏の熱い走りと、遠巻きに見える喜びを爆発させるチームケイズの面々を見ていると
じぇんじぇん関係無い俺までウルウル来ちゃいましたwwww
(重ね重ね言いますが、全く俺は関係ありません)
 
と言う訳で、俺の勝手なNS2耐久レポはこれでおしまい
次は俺自身の「デコボコ参戦記」を書いて行きたいと思います
 
 
PS
独断的な感想記なので、誤解、誤表記、適当な表現等々が多分に含まれているかと思いますので
クレーム、訂正依頼等がありましたらコメント欄にてご指摘して頂きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by tetsutaro499 at 01:15| Comment(5) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

NS-2耐久レポ

イメージ 1
 
え〜筑波TT参加者の皆さん、お疲れさんでした
あたくし自身、毎度お約束のトラブル&ドタバタ続きで波乱万丈なレースだったのですが
あまりにドタバタし過ぎて、デジカメの充電を忘れ
尚且つ、人からデジカメをかっさらいSDカードを入れ替えて画像を撮り溜めするも
そのSDカードすら紛失すると言う大失態のお陰で
今回レースの画像が「ゼロ」と言う前代未聞の事態に陥りました
 
で、当日筑波に来ていた人達が色々な形でネット上にアップした画像を
堂々と無断でパクッて、それらを使う「泥棒スタイル」でのご報告をしようと企んでいるので
デジカメ画像をお持ちの方は、mixiやヤフーのフォトアルバム等にアップして頂けると幸いです
‘図々しい&許可無く勝手に‘使わせて頂きたいと思います。
 
と言う訳で己の画像が全く手元に無いので、報告は後回しにして
きのっぴさんの画像を‘勝手に‘使い、同じ日に行われたNS−2耐久のレポでも・・・
 
 
自分のレースも終わり、すっかり他人事気分で「NS−2耐久でも観戦しようかな〜」と筑波のピットをウロウロ
パインレーシング辺りの‘ゆる〜い‘人達wwのピットに潜り込もうとブラブラしていると
ボンクラチーム「カメダレーシング」を発見!
早速、カメダレーシングの面々をからかいつつ、ちゃっかりピットロードの特等観覧席をゲット!
すると、横のピットは「トリケラ&NOGARO」佐野&長野チームでした
「またしてもこいつらか〜www」と思いつつレースはスタート
 
序盤は「TEAM KOIWAI&TRS」と「ファイヤーガレージ」のGOOSE系イケイケチームが
他を圧倒するペースで後続をグイグイと引き離します
集団に巻き込まれてモタモタする前にガッチリペースを握ると言う
百戦錬磨の両チームならではの作戦だな〜と感心してみておりました
そして、「離されてたまるか!!」とばかりに20秒以上差がありながらも
トップと同じペースで食らい付く「トリケラ&NOGARO」と「チームケイズ」
 
今後は上に記した4チームを中心にレポを書いて行きます
なぜなら、1分11秒台ペースと言うスプリントでのトップ争いばりのペースで4チームはかっ飛ばし
中盤前にはこの4チーム以外は全て1LAPと言うとんでも無いレース展開だったもので・・・
 
つか、前回の一昨年までは、ちゃっかり2連覇したRCエレファンツみたいに
てっちーさんと言う‘飛び道具‘さえ持って来れば
‘しょんべんハゲ‘な「の☆」だの「ダーシモ」などのソコソコなライダーを抱えていても
優勝出来るレベルだったのが、2年のブランクを経て復活したNS-2耐久は
スプリントで優勝出来るスキルのライダーが二名組まないと表彰台のてっぺんは狙えない位に
恐ろしくレベルが上がっておりました!
 
ココで、物凄く主観的なチーム解説(俺の勝手な感想なので怒らないでね♪)
 
TEAM KOIWAI&TRS (S:GOOSE250)
     
     今、TN1 NS2 NS1等で数々優勝し筑波TTの中では一番勢いのあるチームTRS
     で、NS2優勝者の入江さんと、これまたNS1でGOOSEで勝つ快挙をカマした間島さんと言う
     最強コンビがタッグを組んで、参加車両のGOOSEとの相性も抜群!
     ぶっちゃけ、ココが優勝すると俺は思ってました
 
ファイヤーガレージ (S:GOOSE250) 
 
     泣く子も黙る古豪ファイヤーガレージ ライスポ読者なら当然ご存知ですね!
     筑波界隈では名が通る古川さんと宮川さんと言う、これまた最強タッグな布陣でして
     二人合わせたライダースキルなら、間違い無しにナンバーワン
 
 
トリケラ&NOGARO (Y:SRX250)
 
     当ブログ準レギュラーの?佐野さん&長野氏が組むチーム
     練習量では誰にも負けないし、なんせ‘キング佐野‘がいますが
     練習では滅法早いが、本番では何故か力が発揮できない「練習番長」長野氏がね〜・・・(笑)
     ちょっと前まではWR250XやGOOSE250に押され気味のNS2界に於いて
     SRX250のド根性を見せ付ける急先鋒のコンビ
     二人には全く似合わない‘爽やかブルー‘の車体で何処まで頑張れるか(爆
     そんな冗談はさておき、SRXと筑波の組み合わせなら日本一精通するとんでも無いコンビ
     
 
チームケイズ (Y:WR250X)
 
     2007年3位 2008年2位と言う耐久では、後一歩で優勝を逃し続ける悲運のチーム
     足掛け4年も優勝をジラされただけに、勝ちたい気持ちはNo1????
     TN2チャンプの高野氏&NS2で勝っている長嶋氏と、ココもライダーポテンシャルが高し
     参加マシンはWR250Xと、新しいマシンだけに上記3台と比べてもマシンポテンシャルが一番
     高そうだが、なんせ耐久で重要なガソリンタンク容量がWRだけに・・・・
     ガレージで某氏が言っていた「ケイズの皮を被ったDIABLOマシン」(このコメには爆笑しました)
     と言われるまでに、極悪モタ屋DIABLOのパーツ群とベタベタ貼られたステッカーが
     吉と出るか凶と出るか???
 
 
 
後続を振り切ったGOOSE250 2台に、それに食らい付くSRXとWRと言う図式の中
「練習番長」な長野氏がハイペースに振り落とされずに11秒ペースで走っている姿を見るに付け
「なんでそれだけ出来る子なのに、いつもスプリントでは優勝出来ないの??」などと思いつつレース観戦
この頃には「またこいつらかよ!!」と思っていたお隣ピット「トリケラ&NOGARO」陣営の某氏とこれまた談笑w
某氏とお話してみると、今回のレースで勝つ為に「トリケラ&NOGARO」陣営は
ビックリする位に緻密な計算とデータ取りを行っていて腰を抜かしました
(他チームは知らないが、多分一番頑張っていた)
某氏に「どうせ他所に言って喋るんでしょ〜」とからかわれましたが
こんなあたくしでも一応その辺は心得てまして
勝つ為の作戦やノウハウなんかは、どんなレースでも絶対にバラしてはいけない
と言う仁義つうか礼儀ってのは判っているんです!ハイ!!
つか、他のピットにも遊びに行こうかと思っていたのに
そんなの聞かされたら、他所に行けないじゃね〜かよ!!
で、その後は「トリケラ&NOGARO」陣営に張り付いておりました
 
そしてこの後ライダー交代や給油、そしてレースに於いて耐久ならではのドンデン返しが・・・
 
続く
 
 
 
          
posted by tetsutaro499 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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