2010年12月27日

貧乏人は何処まで行っても貧乏

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こっちの人間は日曜日は休むってのが法律で決まっていて
それらプラス、土曜日のクリスマスが重なってこの二日間は
デパートから大型スーパーから小売店から美術館等の観光施設関係まで
ほぼ全ての場所がお休み状態に突入してまして
お陰で、おいらの様な観光客はパリ市内をあてもなく彷徨う羽目になりました
中心部は飲食店関係以外は開店してないゴーストタウン状態だから途方に暮れるしか無いわな・・・
 
で、教会位はクリスマスだからやってんべ!とノートルダム寺院に突撃してみれば
何故か?アリーナ席でのミサに参加出来てしまい
ガチなクリスチャンに囲まれフランス語の賛美歌を周りが歌う中で
口パクで誤魔化しながら「場違いな所に来ちゃったな〜」と
2時間ばっかし脂汗をかく羽目になりました・・・トホホ・・・
 
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パリの治安は思っていた程悪くは無さそうで
松戸とか小岩とか川口よりは少しマシな位の感じかなwww
一国の首都だし、尚且つ年末テロの警戒で兵隊と警官が主要部には必ずいるから
それもあってか意外に平和でしたわ
流石に郊外に行けば、それなりに目つきの悪い奴等がたむろってたりしますが
こっちは最高気温がマイナスなんつうクソ寒い場所なんで
ショッピングモール出入り口付近でジョイントを回し吸いしてたり
モール内をぐるぐると徘徊してみたりと
昔、郡山で見たヤンキーと同じ生態をしていて
「寒い場所の不良は大変だな〜」と微笑ましく思いましたわ
 
つか必要以上に治安の悪さを喧伝するのは旅行業界の常套句で
それにかこつけてオプショナルツアーを売りつけるのが奴等の手口だからね〜
押し売りだのタクシーだの風俗だののボッタクリに気を付けろって添乗員とか良く言うけど
「おめーらが一番俺らの財布を狙ってんじゃんかよ!」って思いますわ!
 
夜中とかに歓楽街をほっつき歩きたい奴なら必要以上の警戒はいるかもしれないけど
昼間にあちこち出歩きたい人なら自力で動き回ったほうが
遥かに安くて尚且つ満喫出来る事を痛感しましたわ
 
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こっちの物価は日本より全体的に高めなんで
気が付きゃいつもの貧乏旅行に成り下がってますわ
飯なんか殆どがB級グルメ紀行と化してるもんな・・・
お陰でちゃんとしたレストランなんて2回しか入ってないもん・・・
 
 
 


posted by tetsutaro499 at 11:27| Comment(8) | TrackBack(0) | つぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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