2012年06月30日

筑波ロードレース選手権

P1030558.JPG


今日は行って来ました筑波ロードレース選手権
(つか、実は昨日も筑波に行っていたんだけどwww)
まあ、レース日に筑波にいるって事は、やろうと思えばレースに出れた訳で
練習できない、準備が出来ない等々の言い訳を並べて回避した所で
結局は己の根性の無さと日和った事は事実なので
レース現場にいる興奮と、コースに立ててない不甲斐なさとで
泣き笑いみたいな複雑な感情になるから
自分的には「どーなのよ」と思いつつ
ついつい筑波に足を運んでしまう次第です あ〜あ〜

で、今日は池田君のお手伝いをしつつ
特等席でサーキットの空気を満喫してきました
池田くんは転倒やトラブルも無く 500Γの高橋さんと
終始バトルを繰り広げ充実感のあるレースをしていました
走行後のキラッキラした目を見ていて
ぶっちゃけ羨ましかったな〜
俺もレースしたいな〜と思いましたわ

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レースレポは「TC250のヤングライオン」AKITO君や
「今となっては只のハゲカメラマン」なSUMI君に任せつつ
あたくしなりの感想でも・・・

mixiで多少の推移は知っていたが 
実物見たら何倍も格好良かった佐野さんSZR号
(写真が変で判らないかもしれないが相当良かった)
まあ、いつも速く走るしレース継続年数もハンパじゃ無いから
ついついそっちに目が行きがちだけど
あの人が凄いのは、時流を逃さずに最高峰な形でマシンを仕上げて来る事と
それを盆栽化せずキッチリと「走るバイク」セットアップする
そのセンスには毎度ながら脱帽します
この両方を最先端で出来続けるってのは凄いよね
だからあの人が作った2VSレーサーなんて未だにスタンダードだもんね・・・

あんまり褒めちぎると その内口髭でも生えてきそうなのでwww
この辺で辞めておきますが、
本人の前で言うと厭らしいヨイショになるから言わんけど
密かにリスペクトはしています

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で、「たまにはブログ用にコンデジでも持ってくか」と思ったのだが
写真撮影の趣味は無いので、上の2つとこの手塚さんのSRXの写真しか
撮ってなかったっす!

で、明日もまた筑波TTのRCエレファンツのお手伝いに行ってきます
気がつけば3連ちゃんで筑波通いっすわ!
posted by tetsutaro499 at 21:04| Comment(633) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

2002 筑波ツーリスト・トロフィー in NOVEMBER SRF4&5




http://www.jasc.or.jp/result/2002/2/tourist_nov_17r.html#race4
posted by tetsutaro499 at 22:52| Comment(21) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

2001 筑波ツーリスト・トロフィー in NOVEMBER SRF4&5




ここまで古い筑波TT動画も珍しいんじゃないかな?
俺が持っている動画の中でも一番古い奴です
そして、一番見た動画でもあります
正確な数は覚えてないけど、最低50回以上は見たはずです

と言うのも、デビュー戦は大口の割りにショッパイ成績で、
リベンジを誓った第二戦は更にグダグダな内容
で、反省点を見出すべくジプサムのビデオを見てみると・・・
その当時は憎くて仕方無かったwwwRCエレファンツの増田兄弟の競演が・・・
己の不甲斐なさと対照的な、素晴らしき走りを披露していて
「チキショー」と地団駄を踏みまくりました


ちなみに、その当時2CHの筑波スレで書かれてたこのレースの記述

477つぬたりモータース ◆1DVScook [age]01/11/18 20:33ID:1g7q1Cc/

筑波ツーリスト・トロフィー見てきたぞいっと。
昼過ぎに着いたのでその後の決勝レースしか見てないけど、
SRF4&5クラスの兄弟トップ対決が面白かった。同じ色のツナギ着て
兄弟二人でぶっちぎってるんだもん。何かほのぼのとした気分に
なったけど、冷静に見ると相当速いねありゃ。



「派手で速くてカッコイイ」 俺の全く持ってない物を全て備えていたのが悔しくて
「打倒!増田兄弟」を掲げルサンチマンの炎をメラメラと燃やし
A3に拡大した筑波サーキットコース図を広げてビデオをコマ送りしながら
ラインをトレースして研究したりしてました
で、頭に叩き込む為に日がな寝る前に必ず見てましたわ!
だから久しぶりに見ても、自分でもビックリする位展開を覚えてましたwww

その時のSRフロンティアはライダースクラブの人達とこの増田兄弟の2大巨塔が
ド〜ンとそびえ立っており、俺みたいな田舎者のペーペーは
コースの隅っこで
「何だよ!チーム名に象って センスの欠片も感じねぇし、その前に超ダセェ」
とか「あの兄弟のタイムはどう考えてもオカシイ 絶対にインチキしてる」だの
影でコソコソ悪口を言ってる、非常にケツの穴の小さい奴でした(あ〜恥ずかしい)
その後、何のご縁か知らぬが いつの間にやら仲良くさせて貰い
今に至っては「自称 RCエレファンツ埼玉支部若頭」を名乗るまでになるのだがwww
その辺の経緯は後ほど・・・

それと、SRフロンティアの歴史を語る上で「増田兄弟」と云うキーパーソンは
俺みたいな「雑魚キャラ」やその他のどうでも良い事象は外しても
AAA、タマスピードと並び「これを外したらモグリだろ!」と断言出来る
非常に重要なファクターなので、何時の日かそれぞれ項目を設けて語りたいと思います


posted by tetsutaro499 at 23:00| Comment(1) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

2002 筑波ツーリスト・トロフィー in FEBRUARY SRF4&5



古参筑波TT出場者にはお馴染みのジプサムビデオからの起こしなので
映像の汚さはご容赦下さい・・・

http://www.jasc.or.jp/result/2002/2/tourist_feb_r.html#race7

運転免許で出場出来てアンダーカウル装着も義務で無かった古き良き時代のSRフロンティア
初優勝出来たのは凄く嬉しかったっけな〜
これで調子コイてたら、この後全然勝てなかったっけ・・・
嬉しさの余りバイクに打ち込んだら、一ヶ月もしないで彼女に振られ
悲しさを紛らわせる為に更にサーキットにのめり込み
その後ライセンスを取って練習に通い詰める悪循環に陥り
気がつけばそのままズルズルとレースを続けてしまいました・・・
あそこで勝たないでバイクに打ち込む事が無ければ
俺の人生はもう少しマトモになってたんじゃないかと、今にして思います

でも、あの当時
振られたお陰で「どうなってもイイや!」精神のまま
勢いだけで最終コーナーに突っ込んだりしていたので
タイムがグーンと縮まったりしたから、
失恋の勢いって凄いんだと思いますわ!

この当時は金が無さ過ぎてツナギ、グローブ、ブーツ、脊椎パット
を友人から借りて出場してました
貸してくれるだけでなくヘルパーまでやってくれた
金山、林田の両名には本当に感謝しております

posted by tetsutaro499 at 00:01| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

Days Of Bike Roses (D.O.B.A.R.) 2nd Decenber 1995 Tukuba Circuit




D.O.B.A.R. FORMURA-ZERO

丸山浩(with me プロフェッショナルR.T)と戸田隆(ミハラMTG-クラフトマン)
CCDカメラが捉えた迫力のスーパーバトル

D.O.B.A.R. MONSTAR

空冷四発野郎の祭典

1982年以前に生産された鉄フレームに
空冷・ビック4ST・マルチエンジンを
統制した、現代に取り残されたラストモンスター達


D.O.B.A.R. ZERO-1
D.O.B.A.R. ZERO-2

KAWASAKI ゼファー SUZUKI カタナ
HONDA VF     YAMAHA RZ・・・


D.O.B.A.R. -1
D.O.B.A.R. -2

KAWASAKI Z・マッハ SUZUKI GS
HONDA CB     YAMAHA XJ・・・

70年代・80年代 ストリートを駆け抜けた
オートバイ達がサーキットに蘇る
posted by tetsutaro499 at 13:11| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

Battle Of The Twins 15Th Jan 1996 Round14 Tsukuba Circuit




BOTTの魅力と
ライダー達の夢をかける1日

4台の車載CCDが捉える
平忠彦SECOND ROAD
〜新たなる挑戦〜

・ETクラス
 モトグッツィ悲願達成
・MT1クラス
 ヤマハTRX デビューWIN!
・パドック内の熱き1日
posted by tetsutaro499 at 00:02| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

Battle Of The Twins 29Th Aprill 1998 Round16 In Tsukuba Circuit





97'98 'デイトナBOT Winner サンダンス
Britten V1000 日本初上陸
ETクラス モリワキVSファンデーション 0.006秒の差
posted by tetsutaro499 at 22:33| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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