2006年04月13日

サーキット場での最重要項目 その2

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SRの車検で追加されたワイヤーリング部分というのは、オイル廻り全般部分です。
出来ればオイル関係は全部やった方が良いとは思うのですが、
フレームのオイルタンクのホースが来ている付け根部分上下の二箇所は、車検では
見ない部分なので、(カバーとガソリンタンクに隠れている為)自分はまだやってはいません。
いつかはやろうかと思うのですが、レース前などは増し締めの確認だけで終わらせています。
ちなみに三月のNS−1はこれで車検は合格しました。
写真ではクランクケースからヘッドへのオイルラインがメッシュになっていますが
これはノーマルエンジンではまず必要ありません(AAAの佐藤さんもそう言っていました)
他の人はほとんど付けていないですし、ゴムダンパーさえ付いていればまず割れることは無いとの事です
(自分は久々のパチンコで勝ったので、自分へのご褒美として勢いで買いました)
ワイヤーリングのやり方は、今度別項目で書こうかと思います
自分も我流なので正確なことは書けませんが、
ボルトが締まる方向を考えながらワイヤーを掛けた方が良いと思います。
レース時はボルトに穴さえ開いていれば、ワイヤーの掛け方が多少不安でも、
車検時に車検官に聞けば教えてくれるので、いくらでもやり直しは利きます。

出来ることなら、オイル廻りだけでなくブレーキ廻りやマフラー廻りそれに足廻りにも
ワイヤーリングはしたほうが良いです(レギュレーションには載っていませんが・・・)
SRは只でさえ振動が物凄いので、結構アチコチのボルトが緩んだり、取れたりします。
(以前これで、ポールポジションからピットスタート、そしてリタイヤと逆三段階スライドで
 レースが終わってしまった経験もあるので・・・)
それに安全かつ不安無く楽しく走る為には、是非やっておいて損は無いと思います



posted by tetsutaro499 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レギュレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サーキット場での最重要項目 その1

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レースを走る上でのレギュレーションで必要な部分であり、
サーキットを走る上での最重要項目であると思うオイル廻りのワイヤーリングについて書きます。
なぜ重要かというと、この部分は他人の生き死に関わる部分だと思うからです。
サーキットを走る人は(自分も含めて)コース上には障害物が基本的に無い物という事が
大前提として走ります。その上で、街中や峠道などではまずしないコーナーリングやブレーキング
をして走行しています。そして公道よりはるかに高いアベレージでスピードを出しています。
ここにオイルなどが撒かれてしまうと重大事故につながります。
自分はレース前や練習前にどんなにバイクが未完成や不調でもこの部分だけはしっかりとします
皆が楽しく走る上での最も基本的な部分と思うからです。

SRで基本としてワイヤーリングする箇所は、

〇 ドレンボルト
〇 フレーム側ドレンボルト
〇 オイルキャップ
〇 オイルフィルター部分のカバー廻り

です。この部分は、最低限レースに出なくても、サーキット走行をするのであれば
お勧めしておく部分です。以前(2005年の6月のレース)まではこの部分をワイヤーリング
していればSRフロンティアのレース前の車検は合格できたのですが、最終戦の車検より
これ以外の部分についても追加のワイヤーリングが指摘になったので、その部分は、その2
で書きます。筑波TTのフロンティアクラスに出ている方はご存知だとは思うのですが、
筑波TTの車検は結構、毎回指摘場所がコロコロと変るので、やっておいた方が良いと思います
(そのせいで、レギュレーションブックに載っていない判り難い部分が有ります)

posted by tetsutaro499 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レギュレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

まずはこれから

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レースに参加するのでしたら、
まず初めにレギュレーションブックの取得から始めた方が良いと思います。

取得方法としては、日本オートスポーツセンター(JASC)に直接電話して、
(TEL 03−3555−6051)筑波ツーリストトロフィーの特別規則書を
欲しいとの旨を伝えると、参加申込書と共に郵送で無料にて(ヨ!!太っ腹)送ってくれます
ちなみに、一回でも参戦すると次回からは向こうから送ってくれます。

もう一つは、、[http://www.jasc.or.jp/ JASCホームページ]の右上にある
「筑波ツーリストトロフィー」のバナーから入り、一番下にある特別規則書を
PDF方式でダウンロードする方法があります。参加申込書もこれでダウンロードできます。
Q&Aコーナーなどもあるので一度覗いて見ると良いと思います。
(ちなみに、フロンティアクラスの右側に貼ってある小さな画像は自分です。)

後、最後は筑波サーキットのコントロールタワーそばの2Fにある受付脇に
筑波のレースの特別規則書がささっている棚があり、そこにも置いてあります。

お勧めとしては、郵送で本を送って貰う方法が良いと思います。
なぜなら整備している時などに、レギュレーションなどが判らなくなって
すぐに調べたいと思ったら、この小冊子が非常に役に立つからです。

只、厄介なのは、この文面では非常に判り辛い事や、これ以外にも
「裏レギュレーション??」とも呼べる様なレギュレーションブックにも載っていない
レースに出る為には対策しなければならない部分がありますので、
これからはそのような部分についても解説して行きたいと思います。

posted by tetsutaro499 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レギュレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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