2012年06月05日

Battle Of The Twins 29Th Aprill 1998 Round16 In Tsukuba Circuit





97'98 'デイトナBOT Winner サンダンス
Britten V1000 日本初上陸
ETクラス モリワキVSファンデーション 0.006秒の差
posted by tetsutaro499 at 22:33| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

200810月11日筑波TT NS2 TEAM DIABLO WR250R初参戦初優勝コースレコード.wmv





フロンティア関連の動画はほぼ上げたので、今後は他クラスの動画を上げる予定なのですが
ここでひとまず小休止、で他所からの動画をアップ
(つか、この動画も俺の手持ち動画もネタ元がRCエレファンツ茨城支部の某氏なので
 UPしても思いっ切り被るかつ、こっちは解説付きでどう見ても秀逸なので借りました)

この動画に関する事はYoutubeに飛んで貰い、動画の説明文を読んで下さい

だだ、部外者として付け加えさせて頂ければ、Team DIABLOはレース参戦前より、
何処ぞの馬の骨が作ったか判らないヤフー掲示板@NS2を中心として、
ショップワークスなる訳判らない言葉を使われ、相当叩かれると言うか悪口を言われており
筑波に来た時は、傍から見てもド・アウェーな緊張感が漂っておりました
弱腰なあたくしは素知らぬ顔してRCエレファンツ側に逃げ込んだのですがwww
いとっちさん、よっしーさん、そしてライダーの近藤さんはそんな雰囲気に臆する事無く
たった3人で敵だらけの筑波にドスンと参上した時にゃ
そりゃもう只ならぬオーラを放っておりましたわ!!

そんな中でのこの快挙!もうぐうの音も出ないと言うか天晴でした

この動画は筑波TTの歴史の中でも相当重要な意味を持つと個人的に思う訳です
いとっちと言う男は、このレース参戦に辺り明確な意思を持ってた事は
レース前後の発言を振り返るにつけ間違いないはずです
(あたくしゃ馬鹿なんで意味がうっすらと判るのに時間がかかりましたが・・・)
筑波TTはクラッシクレース化するのか、それともシングルレースとしての歴史を紡ぐのか
参加者に優しい曖昧な規則の上で慣れ合うのか、競争原理の中での公平性を求めるのか
その他諸々の筑波TT自体が抱えていた矛盾点を突いてくるだけでなく
踏み絵を踏ませるだけの意思を持っており、それに一杯喰らわされた
当事者のみならず俺を含めて傍観者はイイ意味でまんまと踊らされましたwww

結局、このレースがターニングポイントとなり(あくまで個人的感想)
筑波TTのシングル&2気筒クラスは モデファイともノーマルとも言えない
非常に奇妙なレギュレーション改正
(クラス名称のNSやらTNの「N」はノーマルの意味じゃないのかい?)
及び、「優位性」の名の下に
規則書に書いていないモデファイの黙認を公然化し
プログラムにノーマルでは無い排気量を
堂々と運営側が書き記す愚挙を行うまでになりました
一時期はレース開催期間に350台以上もの参加者を集めた筑波TTも
哀しいかな凋落の一途を辿りつつありますが、不景気及び震災、それにバイク離れ等の
複合的な要因があるにせよ、このレース後の対応の不味さが大きく響いたと思うのは
俺個人が穿った見方をし過ぎているのでしょうか?
まあ、歴史に「if」は無いのだから何とも言えない部分ではありますが・・・

まあ、そんな能書きは抜きにしてもそれだけ破壊力のあるレースを一発カマした
Team DIABLOの面々には素直に`Bigup!!`と言いたいです

PS
「個人的感想」と言う言葉を連発しなければイケナイ訳は
 哀しいかな、どちら側にも知り合いがいると言う立場のあたくしは
 下手な事書くと、後々に鋭い突っ込みを入れられるんでして
 角が起たない様にしつつ思った事を書こうとすると
 どうしても注釈付きにせざるを得ないと云う微妙なポジションを察して下さい(笑)


posted by tetsutaro499 at 22:58| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

2007 筑波ツーリスト・トロフィー in SEPTEMBER NS1/Terminator's

posted by tetsutaro499 at 20:50| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

2008筑波ツーリスト・トロフィー in JULY Frontier1





俺が今まで出た筑波TTの中では個人的なベストバウト
前日の予選から数々のトラブルを抱え、
RCエレファンツ&タマスピードの皆さんや、
CLUB1,2の佐野さんに助けられ(クランクのキーは助かりました)
満身創痍でなんとか決勝のスタートラインに辿り着き
そして勝手に師匠だと思っている増田ヒロシ氏の胸を借りて
勝負出来た非常に思い出深いレースです

今現在までレースで泣けたのはこの時だけ
このレースを経験する事によりバイクやレースに関する考え方が大いに変わりました
RCエレファンツを中心とする助けて頂いた皆様には本当に感謝しております

posted by tetsutaro499 at 16:25| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

2007 筑波ツーリスト・トロフィー in SUMMER NS1/Terminator's

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2009 筑波ツーリスト・トロフィー in JUNE NS1/Frontier1

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2012年05月26日

2006 筑波ツーリスト・トロフィー in AUTUMN Frontier1/2

posted by tetsutaro499 at 23:51| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

2010筑波ツーリスト・トロフィー in JUNE NS1&FT1&Tracker

posted by tetsutaro499 at 23:18| Comment(77) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

棺を蓋いて定まる

ちと長いが引用



政治を弔うということ

ナショナリズムについて書いたら、午後に毎日新聞から「当今の若者の政治行動について」インタビューを受けた。
おおシンクロニシティ。
どうしていまの若者たちは言説レベルではあれほど排外主義的なのに、実際行動として政治党派を結成するとかデモをするとかしないのでしょう・・・というお訊ねである。
もちろんそんなめんどうなことを彼らがするはずがない。
書いたとおり、彼らは「グローバリゼーションの申し子」だから、「できるだけコストをかけずに最大の利益を上げる」ことを生きる上での基本原則として教え込まれている。
しかるに政治運動というのは、若い人もおそらく直感的にわかっているだろうが、その全行程の90%以上が「ぱっとしない日常」なのである。
運のいい政治運動の場合は10%程度の「祝祭的高揚期」に恵まれる。
その時期には「祭りだ祭りだ」と有象無象がわらわらと寄ってくるので、一時的ににぎやかになる。
しかし、あらゆる政治運動は、どれほど綱領的に整合的でも、政治的に正しくても、必ずいつかは「落ち目」になる。
これは歴史が教える永遠の真理である。
しかし、政治運動が歴史的事象として記憶され、知的なリソースとして後代に活用されるためには、この「落ち目の局面」を粛々とになう「後退戦の将兵たち」が必要である。
ある政治的運動の歴史的な価値は、祝祭的な場面における動員数や、そこで破壊されたものの規模によってではなく、「非祝祭的後退戦」を黙々と担う「弔い役」の仕事のていねいさによって決まるのである。
「棺を蓋いて定まる」と古諺に言うとおり、人の世の出来事はすべてが終わり、「がたん」と棺の蓋が閉まったときにはじめてそれが何であったかがわかる。
誰もがその思想や運動に見向きもしなくなったとき、こつこつと「後片付け」をする人間がどれだけていねいにその仕事を果たすかで、その価値は決まる。
東大全共闘は政治運動としてある種の完結性をもつことができたと私は思っているが、それは山本義隆という個人が「弔い」仕事を引き受けたからだ。
痩せて疲れ果てた山本義隆が1974年の冬、東大全共闘最後の立て看を片付けているとき、彼の傍らにはもう一人の同志も残っていなかった。
冬の夕方、10畳敷きほどある巨大な立て看を銀杏並木の下ずるずるとひきずってゆく山本義隆の手助けをしようとする東大生は一人もいなかった。
目を向ける人さえいなかった。
法文一号館の階段に腰を下ろしていた私の目にそれは死に絶えた一族の遺骸を収めた「巨大な棺」を一人で引きずっている老人のように見えた。
東大全共闘はひとりの山本義隆を得たことで「棺を蓋われた」と私は思っている。
ナショナリズムでもフェミニズムでも、政治運動である限り、それはいつか退潮期を迎える。
そのときに「イズムの弔い」を引き受ける覚悟のある人間がいる政治運動はそのような「オーラ」を前倒しで帯びることになる。
「その政治運動が没落したときに見捨てない人間がいる」という未来の事実が、現在のその政治運動の質を担保するのである。

http://blog.tatsuru.com/archives/001693.php

出が極左なんでこんな文の引用になってしまうが
ここに出てくる「政治運動」と言う言葉を「レース活動」に置き換えて貰いたい

紆余曲折がありつつ俺自身が10年間関わった、極々小さな草レースに関して
何処かで記録として残したいと云う燻り続けた小さな火種が
この文章とECD氏の書籍に影響を受けた事により再びささやかながら火を灯しました

俺が東大全共闘の山本義隆氏の様になれるとは言わないが
一時期ではあるが全力を傾けたレース「SRフロンティア」の存在が
このまま時の流れの中で忘れ去られ消えていくのを座視して行くことは堪えられないと云う気持ちは
常々燻り続けていたし、これらを記録していた動画、画像、そして宝物の様な経験を
沢山所有している自己認識は 記録に残せていない事実の後ろめたさと共に抱えていました

昔のようにモチベーションを上げて更新はできないかもしれないが
どれだけ時間が掛かっても手持ちの動画、画像、そして拙い文章によって
当時の記録を残して行きたいと今は思ってます

img_420377_23319927_1.jpg
posted by tetsutaro499 at 23:56| Comment(156) | つぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

メルトダウン

 
 
 
昨日は
 
PCで原子力資料情報室による福島第一原発に関するUSTREAMを
 
TVで枝野官房長官による記者会見を
 
交互に見ながら恐怖に慄いていた
 
画像
 
 
諸説あるようだが
 
昨日の夜の時点で日本は間違い無くギリギリの瀬戸際まで追い込まれていたと俺は思う
 
 
それらを救った現場の方々の勇気ある行動には心から敬意を表したい
 
本当にありがとう
 
 
posted by tetsutaro499 at 10:27| Comment(123) | TrackBack(0) | つぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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