2010年09月17日

Apocalypse Now

 
 
レースに向けてエンジン乗せ変え
         ↓
無事完了し、今のエンジンは後期型で積み替えたのは前期型なので
電装系も入れ替えなければ・・・
         ↓
前期用に作ったレーシングハーネス及びCDIが見つからず
         ↓
せっかく片付けたレンタルコンテナ及び分散させて置かせて貰っている某所を捜索
         ↓
      見つからず 
         ↓
そんな訳ないだろ!と死に物狂いで捜索
         ↓
     見つからず 
         ↓
仕方なく、降ろしたエンジンのバルブステムシールを入れ替え
         ↓
    疲れ過ぎで死亡 ←今ココ
 
 
これから筑波に向かいます
これでエンジンから白煙を噴いたら 潔くDNEかな(涙)
      
 


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2010年09月14日

例によってギリギリ

イメージ 1
 
 
 
え〜
前回のレースの時に「ワイズギヤのキャストホイールはクソだ!」と言う結論に辿り着きまして
(その辺の理由については暇があったら書きます)
改めて純正スポークホイールの素晴らしさに気が付き
急遽 新品リムと新品スポークにてホイールを組んでもらいました
(2006年の限定ブラックモデルのリムの方が、只のシルバーリムより安かったのには驚きました)
 
で、オマケとしてスローパンクチュアにも見舞われたのにも懲りて
チューブレスキットも辞めて今後はチューブに戻します
 
つか結局辿り着いたら純正のまんまが一番ベストつう結論になり
フォームやらセッティングやらライン取りで苦闘したこの2年間は何だったんだ?と泣きたくなります
まあこれも、セットアップとカスタムは全く別の話であると言う大原則を忘れ
トータルバランスを全く無視したツケが回ってきた自業自得なんだけどね・・・
 
いいパーツを入れればスポーティー 足回りをガッツリ換えれば走り方向に振れる
つうSR界のクソみたいな悪しき風評にまんまと毒されてた自分に激しく後悔
ある条件下では、あんなのはまるっきりウソだ!ってのに今頃気が付きました・・・orz
 
 
 
イメージ 2
今回ホイールはDIABLOで組んでもらったんだけど
実は今までDIABLOでまともに仕事を依頼した事は無く
(あんなに仲良さげに書いておりますが、
              いつもオイルしか買ってないwww)
どうなるかと思い仕上がったホイールを見てビックリ!
「イイ仕事してますね〜」と大満足の仕上がり
 
リム組みを自分でやった事ある人なら判ると思うが
俺も以前、素人仕事でチャレンジしたら
ニップルにグイグイ締め込んだ跡が付くのだが
いとっちさんのやった仕上がりは表も裏もニップルが凄く綺麗
                           無理にこじった跡は皆無
                           それでいてスポークはきっちり張ってあるし、振れもバッチリ無し
                           プロの仕事は凄げぇな〜と感心しました
                           今度やり方を聞いてみたいっす!!
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
タイヤはいつも環七沿いにあるテクニタップで購入しているのだが
日曜の仕事帰りに注文してたタイヤを引き取りに行った時に、
テクニタップの目と鼻の先に「日本一有名なコンビニ」があるのを発見!
(成人男性限定でのお話だが・・・)
今まで何回も通っているのに気が付かなかったな〜
 
 
で、これの何処が有名なの?とお思いのアナタ!
その理由は・・・・
              
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ええ、最近AVで良く見かける例のコンビニがココでしたwww
 
隙間から内部を覗いて見ると、非常に精巧に作られており
 
すげ〜な!と、これまた感心しました
 
詳しく知りたい方は「コンビニ、スタジオ」でググるとすぐに出てきますよ!
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
肝心のレースに向けての部分は
前回レース時よりマシンに関してはほぼノータッチ状態でして
「白煙噴きすぎのお前のエンジンはもう使っちゃダメ」
と筑波側に言われてしまったので
一応ステムのオイルシールとリングを変えた500Egを作りまして
後はエンジン側の電気系を入れ替えればOKのはずだから
明日の筑波走行の予約をキャンセルして
筑波のBパド辺りで一日掛けてエンジン乗せ変えとメンテをやろうと
考えております
それでもエンジンが動かなかったり白煙噴いたりしたら
400Egでも積んで400ccで出るしかないかな〜
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
もうこう言う光景つうか作業には飽きたので
 
今頃になって、DIABLOでエンジンを造って貰っているのだが
 
まあグダグダと決断を遅らせた結果、当然レースには間に合う訳も無く
 
またしてもこんなハメになりましたとさ・・・
 
 
 
posted by tetsutaro499 at 11:50| Comment(8) | TrackBack(0) | つぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

ケツを拭いて生きる日々

イメージ 1
 
酷暑だの何だの騒がれている今日この頃ですが
直射日光の下で働いているあたくしには
洒落にならない事態でありまして
今年の夏は頑丈な身体だけが取り得の俺も
流石に根を上げたと言うかバテバテになり
マーライオンの如く‘水ゲロ‘を吐いたり
熱中症で倒れる寸前になったりしながら
常にギリギリの線を彷徨いながら働くハメになりました
 
ニュースにはならないだろうけど
今年のこの暑さでブルーカラーの人々が
何人‘逝ってしまった‘のかね〜
 
 
 
イメージ 3
 
そんなこんなの俺ですが
よりによってと言うか遂にと言うべきか
入籍なんて事をしてしまいまして
本来なら直ぐにでも一緒に暮らすべきなのでしょうが
甲斐性のないあたくしは
じぇんじぇん準備も無く見切り発車してしまい
慌てて新生活への準備を進めている毎日です
 
 
 
 
 
 
イメージ 4普通、新生活への準備と言えば
新しい家財道具を揃えたり、
引越ししたりになると思うけど
次に引っ越す時は家を買う時にしたいと思っているので
取り合えずこのボロ家に住みつつ次の手を考えたいから
無理やりにでも今の家で共同生活を営みたいのだが
‘バイク道楽‘の限りを尽くして生きてきたので
とても人間が住むような環境ではなく
ガレージ兼住居のこの家を、
せめて人間らしい暮らしが出来る環境に戻すと言う
最低ラインからの新生活準備つう
非常に情けないスタートとなりました
 
 
イメージ 5
で、新たにレンタルスペースを借りて
そこにバイクパーツをセッセコと移動させてたのですが
自分でもビックリしたのだが、トンでもない量があり
2tトラックの箱車満タン位色々な物を溜め込んでました
それらを3畳のスペースにブチ込むと言う荒業をカマすには
 
パーツを全部棚から出す
     ↓
その棚をレンタルスペースに設営
     ↓
その後パーツ類を整理した上で新たに収納
 
つう事を何回もループしながら、たった一人で作業を進め
壮大なるスクラップ&ビルドを終わらせるのに丸一月掛かりました
(つか写真で見る様に、実はまだ終わってないのだが・・・)
フォーク十数本とかキャブ十数個とか発掘されると
「一体俺は何をしたかったんだ?」と自分自身で首を傾げてしまいます
 
 
イメージ 6
 
 
 
整理整頓とかほざくなら
使わない物とかをバンバン処分して行けばいいのは
十分承知しているんですが
バイクパーツとかならまだ処分しても未練は無いけど
本とCDだけは捨てられないつうか
以前‘暗黒の無職時代‘に余りに金に困って
レコード3百数十枚と愛蔵書100冊位を売ってしまった
事がありまして、その時に死ぬほど後悔した
トラウマがガッチリと埋め込まれて以来
なかなかこの手のものを処分出来ない身体に
なってしまっているんだな〜・・・
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
そんな物凄くダメな自分自身に挫けそうな時に
この本に如何に救われた事か・・・
 
 TEN YEARS AFTER と共に
この夏はECDが色々な意味でヘビーローテーションでした
posted by tetsutaro499 at 04:41| Comment(10) | TrackBack(0) | つぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

TOO MUCH JUNKIE BUSINESS

イメージ 1今頃になってようやく筑波TT決勝のレポを
書いている程の体たらくぶりの当ブログですが
物忘れが激しいオイラが、決勝の時の様子を
事細かに覚えている訳は全く無く
RCエレファンツのとしにぃ兄貴が撮影してくれた
当日の決勝動画を見ながら思い出しつつ
足りない部分は嘘と誇張とはったりで補完し
適当に書いていきます!
 
(野菜を送ってくれたメタル様&DVDを送ってくれた
 としにぃにはマジで感謝!!
 で、MOTO3の時にあんだけサポートした
 の☆家三男坊!
                                       あんたからはまだ何も届いてないぞ!ゴルァ!)
 
 
イメージ 2
 お約束の様にスタート前チェックの車検で
 アンダーカウルのボルトか吹っ飛んでた件で
 引っかかり、またしてもジタバタしながら       ようやく通過・・・                      実はその前にも、ホイールをキャストから      スポークに履き換えようとしたら
 リヤのチューブレスキットからエアがダダ漏れして
 写真の様な前後チグハグホイールになってしまい
 貧乏な走り屋仕様みたいな情けない姿になって
 しまった件もあるのだが
 逆にこれで色々と気付かされた部分もあるので
 それについては後ほどにでも・・・                                                                                                                イメージ 3                                                                     書き忘れましたが 
 今回のTTは、帯同者ゼロと言う悲惨な状況でして
 マンパワーに関しては全て現地調達しました
 (別名じょーかーさん方式www)
 
 で、パドックパスを餌に
 「永遠の不発弾」kai君を散々コキ使い
 どうにかこうにかスターティンググリッドに
 辿り着いた次第でございます
 
 
 
 
予選は総合8番手クラス2番手でして、
憎っくきwwRCエレファンツの‘チャンプ‘ダーシモ氏は2個上の総合6番 クラストップ
ダーマス兄はお隣さんの総合9番 クラス3番手と言う仲がイイんだか何だか良く判らない布陣
「エンジン掛かるかな〜」とか「パーツ落としたり」しないかな〜」などと不安がっていたらあっという間にスタート
 
俺としてはかなり珍しく人並みにスタート出来て「ウッシッシ!」などと思ってたら
その横からダーマス兄にサクッっとパスされました・・・
ダーシモ、ダーマス、俺のSRが3人連なって1コーナーに進入
1コーナーでゴチャゴチャする集団を上手くアウトからかわしながら
このまま上位に上がれるか?と思いきや、先頭のダーシモ氏が大ブレーキをカマし
それに釣られて後方のダーマス兄&俺もガッチリとブレーキ掛けたお陰で
真ん中以下にあっという間に飲み込まれました
せめてダーシモ氏だけには離されない様にと、ちょっと強引にダーマス兄を交わしてケツに張り付きました
 
                          イメージ 4
そして2周程ダーシモ氏の走りをチェック!
 
バックストレート=オイラのマシンが遅いので完敗
インフィールド =ほぼ互角 
最終コーナー =侵入はほぼ互角だが 
           立ち上がりはこっちが有利
1コーナー   =インをガラ空きで曲がっているので  
           ブレーキング勝負してその後インを
           絞れば勝負が出来そう
 と言う結果
 
ダーシモ氏は最終コーナーで車体をブルンブルン暴れさせながらどうにかこうにか曲がっている状態で
今にもブッ飛びそうな雰囲気満点だったので(良くぞまあ、あれで曲がるよね〜)
巻き込まれたくないオイラはラインを一本外しながら走ってたのだが
逃げようとしたのか?たまたまスロットルを多めに開けてしまいアウトに孕みながらスピードを落としてたので
その隙を突いてすかさず前へ出て、逃げ切り体制へスイッチオン!
 
 
イメージ 5
 その後は後ろを見ない様にしながら大逃げをブッこいて
 P−LAPを見てたらず〜っと11秒台中盤で走行できてたから
 自己ベスト11秒のダーシモ氏には差を詰められないだろうと
 高をくくってました
 つか、後ろにダーシモ氏がいる気配が全くしなかったので
 「このレースは貰った!」
「つか、俺!勝ちゃった♪」
 などと調子にのっておりました!ハイ!!
 
 
そのままの調子でレースも終盤を迎え、
「ダリ〜な〜、早くレース終わらないかな〜」などと集中力を切らしていたら
最終コーナー侵入でイン側に黒い影が・・・
「NS1のトップ勢に周回遅れにされちゃったかな?」などと思ったら
 
「ゲッ!ダーシモさんじゃねぇかよ!!」
 
油断していたら、あっさり刺されてしまいました・・・orz
 
 
それまでの余裕が、一転して苦境に立たされてしまったオイラは相当焦りまして
完全にテンパってしまった状態
しかも俺と同じ様に、ケツに張り付いて俺の弱点を見抜いたダーシモさんは
さっきとは違い一筋縄では抜けないオーラがビンビン
「こうなりゃ勝負を仕掛けるしか無い!」と1コーナー進入でブレーキング勝負の突っ張り合い
2台横並びで進入しながら「てめぇ〜には負けるか!!」とブレーキングを目一杯遅らせながら入ると・・・
 
「ヤベ!止まれるスピードじゃ無いじゃん」
 
イメージ 6
車体は既にバンクを始めている状態からのハードブレーキ
フロントに目一杯加重しながらタイヤがボンボン跳ねつつ
完全なるプッシュアンダー状態
 
嗚呼、間違い無くダーシモ氏を巻き込んで転ぶんだな〜
と自覚しつつも、本当に僅かな時間の中で
人生が走馬灯の様に流れて行きます・・・
今まで付き合った623人の女性の顔がスライドショー
の様に流れ「いよいよ転ぶぞ!」と思いきや・・・
 
まるで俺がテンパる事を予想しているが如く、ダーシモ氏は敢えてラインを大きく外して曲がってくれており
それを知ったオイラはすかさずブレーキを緩めてなんとか体制を建て直し、転倒だけは回避
「助かった〜」と安堵しつつも、ラインを空けてくれたダーシモ氏の優しさに感謝!
 
その後は俺とダーシモさんの間に絶妙なタイミングでバックマーカーが入ってしまい
差が詰まる事も、勝負する事も無くレースが終了
 
 
イメージ 7
 
 
今回のレースは 俺の無鉄砲な走りをダーシモ氏の優しさで何とかカバーして貰ったお陰で
事故も無く完走出来たのは良く判っているので、勝ててもなんか微妙な気分
(だから、外から見てた人達は、何で表彰台前で
  俺がダーシモさんに土下座して謝りまくってたのか判らなかっただろうな〜)
 
 
イメージ 8
 
 
  そんな訳で
  勝ったのに、しょんぼりしながら帰りましたとさ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PS
 
予選で少々白煙を噴いていたMYマシンは、決勝時に盛大に白煙を撒き散らしたらしく
入賞者車両保管時に「このままでは次回参加不可」と言う有難いお言葉を頂きました・・・
レギュレーション違反とかで参加不可ならまだしも
整備不良でそんな事言われるだなんて、相当情けなかったっす(涙)
posted by tetsutaro499 at 02:10| Comment(10) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

もてぎショートコース選手権 第3戦

イメージ 1
 
 
 
ダイレクト・ドットコム・レーシングの甲斐田さんから、非常に有難いお誘いをいただきまして
 
もてぎショートコース選手権のエンジョイDE耐クラスとDE耐クラスにダブルエントリーしてきました
 
噂には聞いていたが、「モテ北」は熱かったっす!
 
イメージ 2
 
で、sumi君が久々に当ブログに登場!!
 
ココに来てご子息誕生により「親バカ」と言う側面がムキムキと顔を出してきて
 
トコトコと現れて何をするのかと思いきや、いきなり携帯を取り出し
 
頼んでもなければ、お願いもしていないのに愛娘の画像を次々と見せては
 
「うちの娘は可愛い」とかほざくようになり
(まあ実際可愛かったのだが・・・)
 
ゴリラ顔のハゲがデレデレしている姿は
 
「うわ〜スゲー似合わないし、それ以前に気持ち悪い」との感想しか抱かせず
 
以前は単なる「ハゲ」で「バカ」だったsumi君ですが、ココに来て「キモイ」と言うレッテルまで加わり
 
流石の俺でも正直!笑えなかったっす・・・
 
 
娘さんが親父にじぇんじぇん似てなかったのがせめてもの救いかな〜www
 
 
PS
 
1ダウンロード¥5800とかほざく前に、俺のバッテリー早く返せや!!
 
 
イメージ 3
 
 
 
で、エンジョイDE耐クラスは、ソコソコ楽しく走れたのですが・・・
 
 
 
イメージ 4
 
DE耐クラスでは、見事に2回も転び
 
ダイレクトさんの看板マシンをあっという間にボロボロにしてしまいました・・・
 
あたくしの大活躍のお陰で、結果は見事「最下位」・・・
 
それに、去年の耐久茶屋から数えて、計4回もダイレクトさんの所のマシンで転んでいるんだよね・・・
 
本当に皆様には迷惑をかけっぱなしです!(反省)
 
 
 
 
 
まだ筑波TTレポすら終わっていないので
 
そちらを上げてから、モテ北レポはボチボチ書いていきます!
 
 
 
posted by tetsutaro499 at 05:02| Comment(4) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

うっかり八兵衛スタイル

イメージ 1まあ理想を言えば、レースつうかサーキットに対する
取り組み方は、理詰めで計画性を持って行けばイイのだが
元来の性分が「ノリと勢い」で突っ走るタイプなんで
土壇場になると‘あやふや‘かつ‘ボンクラ‘な部分が
頭を擡げて来る訳でして、その度に「こんな事イカン」と
ひとしきり反省するのだが、しばらくした後に
気が付くと同じ事を繰り返す「うっかりループ」に
嵌まり込んでます
 
その辺を本気で直せばイイのかもしれないが
だからと言って目を三角にしてガチガチのストイックで
取り組むのも何だしね〜
まあ、最低限人様に迷惑掛けない程度に
サーキットの隅っこでドタバタする分には可愛い物なのだが
今回はその辺がギリギリでして
いい加減にしないとな〜と反省しきりでございます
次回までには、最低限の線として
「マシンの造り込み」だけはしっかりしたいと思います
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
そんな「うっかり八兵衛」なアタクシが
突貫工事でエンジン乗せ変えをレース前日に
行ったものだから、「結果は推して知るべし」
な感じでありまして
車検時に
ブリーザーホースのホースバンド付け忘れ
と、フィルターカバーワイヤリング忘れで
引っ掛かり、再車検となってしまいました・・・
 
 
 
 
 
イメージ 3
 筑波TTに参加している方々なら説明不要かと
 思いますが、改めて説明させて頂くと
 きのっぴさんの画像から見ても判る様に
 こちらの1コーナー側からガソリンスタンド側へ
 進んで行くのが‘正しい‘車検の受け方でして
 
 上の画像の様に、ガソリンスタンド側の出口にて
 車検官のお世話になっている連中は
 ざっくり説明すれば
 「レースなのにマシン造りが出来てないから
     再車検受けてるボンクラかつ最低のクソ野郎」
 って事になります
 (度々話題になる、車検基準のブレについては
                                     敢えてココでは触れません、
                                     つかボンクラな俺じゃ触れられませんwww)
 
 
イメージ 4
で、再車検を受けて何とか車両面でOKを貰い
ようやく予選を走れます
 
前回TTは¥18000を払って車検‘だけ‘を受けて
ガレージでガソリンを注入したら
コックからダダ漏れで泣きながら帰ったのに比べれば
取り合えずは一歩前進です
 
前回の教訓を生かし、コック2個とそれ用のOリングを
3セット持ち込んだのですが、使う事はありませんでした
こうやって、俺のサーキットに持ち込む道具&パーツ
はドンドンと増えてしまうので、頭が痛いです・・・
                                  イメージ 5
 「ようやくマシンも出来上がって走れたな〜」
 などと予選を走りながら安堵していたら
 戻って来て、早速車検官からお呼び出しです・・・
 曰く「貴方のエンジン 白煙噴いているよ!」と・・・
 
 全くノーメンテかつ軒先で放置していたエンジンを
 いきなり8000rpmまでブン回し、 ガンガンと
 エンブレ掛けて油温100℃近くで酷使したら
 バルブステムのオイルシールがビックリしたらしく
 白煙を噴くざまになりました
 
 昔、同じ様な指摘を受けた時に
 「実はオラのバイクは2stなんですよ〜」と
 軽いギャグをかましたら
                                     車検官の冷たい視線と共に場が凍りついたので
                                     そんな危ないギャグは封印し しどろもどろに
                                     言い訳していると、タマスピのTOM様が援護射撃に
                                     駆けつけてくれて、「これ以上白煙噴いたら失格」
                                     との妥協点に持ち込んでもらい、事なきを得ました
                                     (本当はこんなのじゃダメなんだけどね・・・)
 
 
イメージ 6
 
 
今までなら、自分の事を棚に上げつつオフィシャルのあやふやな部分等を重箱の隅を突付く様にして
グチグチ言ったりするのですが、そんなバカな真似は今後一切しません!
これからは身を正して‘まっとうな‘レース活動が出来る様に精進して参ります!!
 
ちなみに問題行動ばかりを起こしていると 上の画像の様に筑波HPのレポから抹殺されますwww
皆様もその辺に気を付けて「清く正しい」ライダーとしてレースに参加して下さい
(コレ見た時、おりゃてっきり 後から公式結果をひっくり返されて失格になったのかと思ったよ!!)
 
 
イメージ 7
 
 
 
  で、ようやく決勝レースへ・・・
 (この間にも細かいドタバタが幾つかあったのだが    余りに多すぎるのだ割愛)
 
 
 物凄くしんどかった決勝レポは後ほどに・・・                                 
 
 
 
 
 
posted by tetsutaro499 at 02:04| Comment(6) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

女とエンジンはグズったらすぐに取り替えろ!

イメージ 1実際の所、ブログ更新なんつうスゲー面倒臭い行為を
続けて行く事にはすっかり飽きたのですが
サーキットなんかに行き、挨拶とかをすると
二言目には「ブログ辞めたの?」などと言われ
そう言われると、「やっぱりやらなくちゃな〜」と
思ったり思わなかったりする今日この頃・・・
 
久々の記事連投でちょっとはブログボケからも
目覚めて来たので、このまま波に乗り
筑波TTレポだけでも書き上げなくては
と今は思うのだが、さて続くのであろうか・・・
 
今回のTTはFT2、NT2、NS2耐久で、人々の記憶に残る素晴らしいバトルが行われ
「名勝負」と呼ぶにふさわしいドラマが繰り広げられたのだが
(とは言っても、俺自身は数々のトラブルでバタバタし、NS2耐久以外は全く観戦してないので
 全く内容は知りません、だからレース終了後にヤマコワークスの藤元氏に話し掛けられた時に
 「あっあ・あ〜」などと、しどろもどろな相槌を打ってお茶を濁したりしてました(大汗 )
そんなベストバウトばかりの今回TTにおいて、非常にしょっぱい動きをしていたオイラが
己のTTレポなど非常におこがましいのだが、まあそれ以外に書くネタがじぇんじぇん無いので書いて行きます
 
 
 
イメージ 2金曜日に特スポに来ていて、尚且つガレージを借りていた
人々は良くご存知かとは思いますが
またしても今回サーキットにてエンジンの乗せ変えを
するハメになりました・・・
 
3月TTにも全く同じ事をしていて
これが練習用と本番用にエンジンを使い分けているとか
だったら非常にカッコイイのですが
実態は真逆の非常にショボイと言うか
某髭の青い人に言わせれば
「学習能力が無いんじゃないの?」などと
ばっさり切り捨てられる程のどうしようもない実情でして
自分でも「俺!何やってんだ」とブルーになる始末です
 
 
ざっくりと説明すれば
 
 
エンジンが8000rpmまで回らず その手前で失火した様な状態になる
                ↓
てめえで軽くバルブの摺り合わせ等のプチヘッドOHを行う
                ↓
3月TT時、筑波サーキットにてエンジン積み込み
                ↓
ガソリンダダ漏れで走行せず¥18000払ってレース前車検だけしてレース終了
                ↓
シングルナッツでようやくシェイクダウン、この時は症状が全く出ずに
「ようやく直ったのか!」と調子コクも、良く考えりゃ京葉はミニ用のショートコースだから
そんなにエンジンをブン回す場所がねぇじゃね〜か!!
                ↓
筑波の練習時、ダーシモ氏に引っ張って貰い走行するも
この時に症状は全く改善しておらず、あらゆる場所でド遅せぇ事が判明!
                ↓
        余りの悲しさにハワイヘ逃亡
                ↓
     帰国後、馬車馬の様に仕事をさせられる
                ↓
あっと言う間にレースになってオタオタする羽目に・・・
 
 
と言うのが一連の流れです
 
この7000rpm〜8000rpmつうのは筑波を走る上で肝になる部分で
ここが使えないと、1ヘア〜CXまで3速でブン回して進入する時と
バックストレッチで次々とシフトアップして行く時に全く話にならない位に遅い!
 
原因に関してはちんぷんかんぷんだし、原因探求なんかしている暇は全く無いので
街乗りSR用の「25000kmノーメンテ放置プレイエンジン」を積み込んで
取り合えずはレースに出場しようと苦肉の策に走ったわけでございます
 
 
で、入れ替わり立ち代りガレージを訪れる人々に
「また、バカな事をやっている」と散々からかわれながらも
必死こいてエンジンを乗せ換えて 
「せめて油漏れやトラブルが出ていないかだけでも確認を!
と最後の特スポを走ろうとするも
走行時間を間違えていて、とっくのとうに走行終了
そして確認出来ず・・・
 
が、ここで一筋の光明が!!
PM16:00からホームストレートを使ってスタート練習をする事が判明
当然参加したのだが
ケンツの川島氏がブリーフィングを行ってくれているにも関わらず
全く話を聞かずに、ひたすらボルトの緩み、油の漏れをチェック
で、スタート練習の場で練習する気など更々無く
一人だけエンジン回転を引っ張り続け、エンジンチェック
こっちのエンジンは回転の頭打ちを取り合えずしてない事と
サーキットで絶対にやっちゃいけない「油漏れ」だけはしていない事は確認できました!
 
 
 
これで取り合えずは明日コースに出る事だけは出来る!と安堵したのですが、
この後数々のトラブルが多発し、グッタリするとはね〜
 
 
続く・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by tetsutaro499 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

NS-2耐久レポ その2

イメージ 1
 
 
誰もブログで使えそうなNS-2耐久の写真をアップしてくれないので
禁断の某HPより、堂々と写真をパクッて進めて行く今日この頃・・・
 
で、早速‘某御方‘とのお電話の中で指摘されたので、前回記事の訂正
俺の勝手な「TEAM KOIWAI&TRS」紹介の中で、
さもシングルやターミ系ばかりのチームみたいに紹介してますが
スーパースポーツ系の4発もバリバリ走らせております!TRSさんは
(そう言えばチームカラーの白&エメラルドグリーン?なGSXRを幾度と無く見てた気が・・・)
と、これがまず一つ
 
もう一つ、長野氏を「練習番町」と表記してましたが、正しくは「練習番長」です
 
毎度勢いと思い込みだけで書き進めているブログなんで
誤表記や間違いなどはご愛嬌と言うことで、読み進めていただければ幸いです
 
 
で、あやふやな記憶のみを頼りに、更にNS-2耐久レポを進めて参ります
 
脅威のペースでかっ飛ばし続け、後続を次々に周回遅れに叩き込む
 
TEAM KOIWAI&TRS (S:GOOSE250)
ファイヤーガレージ (S:GOOSE250) 
トリケラ&NOGARO (Y:SRX250)
チームケイズ (Y:WR250X)
 
の4台
トップグループのTRSとファイヤーガレージの2台に対して
セカンドグループのトリケラとケイズはバトルしつつもジリジリと差を詰めていくが
それでも1stと2ndグループの間には10秒台後半の差が付いたまま
いよいよ耐久レースでの正念場、ライダー交代&給油タイムに突入!
あたくしがべったり張り付いていた「トリケラ&NOGARO」チームは
無給油&ライダー交代のみで100分を走りきる1ピットで逆転を狙う作戦
(やらしいこのチームは、無給油に向けてのデータ取り&作戦をバッチリ済ませておりました)
 
まずはトップを切ってケイズのWR250Xがピットインしてライダー交代&給油
次はファイヤーガレージが入ってきたのだが、ここで名門チームらしく?クイックチャージャー登場!
「おお!スゲーな〜」と思いピット作業を見ていると
エンジン切って、スタンド立てての部分で多少モタついた挙句
クイックチャージャーでの給油時にガソリンをダバダバこぼして大いにタイムロス
(ピット作業の練習をしていなかったのかな〜?)
ライバルチームのタイムロスに、トリケラ&NOGAROの某氏は当然小さくガッツポーズwww
WRとGOOSE1台が給油作業をしたので、当然トップのTRS@GOOSEも給油する物だと思い
某氏の口調も明るくなっていたのだが、予想に反してTRS@GOOSEは無給油でのライダー交代
(トリケラ&NOGARO陣営は「え〜そりゃ無いよ〜TRSさん」って雰囲気になってましたwww)
緻密な計算をしていたのは自分たちだけじゃなかったんですね〜
 
そうこうしている内に、果敢な走りで「やれば出来る子」って事を見事証明して見せた長野氏が御帰還されて
「シングル界の生けるシーラカンス」もとい「キング佐野氏」が遂に登場!
一連のピット作業にてファイヤーガレージとトリケラ&NOGAROの順位が入れ替わり
 
1位  TEAM KOIWAI&TRS 
2位 トリケラ&NOGARO  
3位 ファイヤーガレージ
4位 チームケイズ 
 
確か?(記憶が曖昧なのでゴメンナサイ)
こんな感じになったはず・・・
 
1位と2位には結構な差が付いたままだったので、このままTRS独走か!と思いきや
2ndライダーの入江氏のペースが思った程上がらず
初っ端からトップギアでかっ飛ばす佐野さんは猛然と差を詰め
その後入江さんを最終コーナーでパスして、ようやくトリケラ&NOGAROチームがトップに
その後も手綱を緩める事無く、グイグイと差を広げて行く佐野さん
 
流石に佐野さんは数々のレースを経験なさっているだけあって、
レースでの勝負所つうか「ココで離されてはいけない」「ココで勝負を仕掛けなければダメ」とかの
肝心な部分を絶対に逃さない、絶対に負けない
それらプラス、スプリントでも耐久でもバックマーカーの使い方つうか捌き方が絶妙に上手い
要は「勝利へのGスポット」を的確にゴールドフィンガーで突付くことの出来る
‘シングル界の加藤鷹‘的な側面があると、俺は勝手に思っています
(決してバカにしているのでは無く、褒めてます!マジで)
 
そんな人が独走しているんだから、こうなるともう手をつけられません・・・
この時点で俺の予想は覆り
「チェッカーを見るまでもないや、トリケラ&NOGAROの優勝だな!こりゃ!」と確信をして
鬼の様に道具が散らかっている自分のガレージへ片付けへと帰るべく
某氏と長野氏に「あんたらの勝ち確定だよ!優勝おめでとう」と言葉を掛けてガレージへ・・・
 
「今回勝つことで、SRX勢もようやく一矢報いたな〜」などと思いながらガレージの片付けをしていると
ガレージで聞こえる場内アナウンスが「41番佐野選手、バックストレートでマシンがストップ」
との声が聞こえてきました
「え〜!ガス欠にはまだ早いし、あの準備万端なチームに限ってマシントラブルは無いだろうしね〜」
などと思いつつも、あそこまで計算通りに事が進んでいても何があるかが判らない
耐久レースって色々ドラマがあるね〜って感じましたよ!
(後でマシンを見せてもらったら、
   クランクケースが割れて、そこからエキスパンダリングが‘コンニチワ‘していましたwww)
 
更に大汗かきながらガレージの片付けをしていると、今度は「チームケイズ、コースレコード更新」との声が・・・
DIABLO繋がりで知らない仲では無い高野さんの走りが見たくなり
片付けを放り投げて、再びコースへ逆戻り
すると、そこでは小雨が降ったり止んだりの微妙な天気で皆がペースを落し気味の中
明らかに異質なスピードでかっ飛ばす高野氏の姿が!
(つか、1コーナーの抜け方なんか明らかに別次元でビックリした)
俺がガレージへ戻る時には、チームケイズはかなり後方にいて
「こりゃ、ケイズ優勝はねぇや」と思っていたのだが、再びコースに戻って来る頃には
差が物凄い縮まっていて「高野さん!どんなペースで走っていたんだよ!」と目ん玉が真ん丸になりました
トップより2秒以上速いペースで周回を重ね、更にコースレコードを更新して
先頭との差をガリガリと削った挙句、あっさりとトップを奪還
その後も「大丈夫か?オイ!」つう位の超ハイペースで飛ばし続け
終わってみればぶっちぎりでチームケイズの優勝
 
 
 
イメージ 2
 
考えてみれば、一昨年の前回レースはRCエレファンツ(つかてっちー氏1人に)
今回と同じパターンで逆にやられてしまったチームケイズは
(この時はエレファンツ陣営だったので、申し訳無い位にピットではしゃいでおりました・・・orz)
まるで熨斗を付けて返すが如く、遥かにハイレベルなレース内容の中で
ポールtoウィン&コースレコードのオマケまで付けて快勝
俺の適当な勝利予想をイイ意味で裏切る心憎いドラマを
勝利の女神は用意していたんですね〜
高野氏の熱い走りと、遠巻きに見える喜びを爆発させるチームケイズの面々を見ていると
じぇんじぇん関係無い俺までウルウル来ちゃいましたwwww
(重ね重ね言いますが、全く俺は関係ありません)
 
と言う訳で、俺の勝手なNS2耐久レポはこれでおしまい
次は俺自身の「デコボコ参戦記」を書いて行きたいと思います
 
 
PS
独断的な感想記なので、誤解、誤表記、適当な表現等々が多分に含まれているかと思いますので
クレーム、訂正依頼等がありましたらコメント欄にてご指摘して頂きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by tetsutaro499 at 01:15| Comment(5) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

NS-2耐久レポ

イメージ 1
 
え〜筑波TT参加者の皆さん、お疲れさんでした
あたくし自身、毎度お約束のトラブル&ドタバタ続きで波乱万丈なレースだったのですが
あまりにドタバタし過ぎて、デジカメの充電を忘れ
尚且つ、人からデジカメをかっさらいSDカードを入れ替えて画像を撮り溜めするも
そのSDカードすら紛失すると言う大失態のお陰で
今回レースの画像が「ゼロ」と言う前代未聞の事態に陥りました
 
で、当日筑波に来ていた人達が色々な形でネット上にアップした画像を
堂々と無断でパクッて、それらを使う「泥棒スタイル」でのご報告をしようと企んでいるので
デジカメ画像をお持ちの方は、mixiやヤフーのフォトアルバム等にアップして頂けると幸いです
‘図々しい&許可無く勝手に‘使わせて頂きたいと思います。
 
と言う訳で己の画像が全く手元に無いので、報告は後回しにして
きのっぴさんの画像を‘勝手に‘使い、同じ日に行われたNS−2耐久のレポでも・・・
 
 
自分のレースも終わり、すっかり他人事気分で「NS−2耐久でも観戦しようかな〜」と筑波のピットをウロウロ
パインレーシング辺りの‘ゆる〜い‘人達wwのピットに潜り込もうとブラブラしていると
ボンクラチーム「カメダレーシング」を発見!
早速、カメダレーシングの面々をからかいつつ、ちゃっかりピットロードの特等観覧席をゲット!
すると、横のピットは「トリケラ&NOGARO」佐野&長野チームでした
「またしてもこいつらか〜www」と思いつつレースはスタート
 
序盤は「TEAM KOIWAI&TRS」と「ファイヤーガレージ」のGOOSE系イケイケチームが
他を圧倒するペースで後続をグイグイと引き離します
集団に巻き込まれてモタモタする前にガッチリペースを握ると言う
百戦錬磨の両チームならではの作戦だな〜と感心してみておりました
そして、「離されてたまるか!!」とばかりに20秒以上差がありながらも
トップと同じペースで食らい付く「トリケラ&NOGARO」と「チームケイズ」
 
今後は上に記した4チームを中心にレポを書いて行きます
なぜなら、1分11秒台ペースと言うスプリントでのトップ争いばりのペースで4チームはかっ飛ばし
中盤前にはこの4チーム以外は全て1LAPと言うとんでも無いレース展開だったもので・・・
 
つか、前回の一昨年までは、ちゃっかり2連覇したRCエレファンツみたいに
てっちーさんと言う‘飛び道具‘さえ持って来れば
‘しょんべんハゲ‘な「の☆」だの「ダーシモ」などのソコソコなライダーを抱えていても
優勝出来るレベルだったのが、2年のブランクを経て復活したNS-2耐久は
スプリントで優勝出来るスキルのライダーが二名組まないと表彰台のてっぺんは狙えない位に
恐ろしくレベルが上がっておりました!
 
ココで、物凄く主観的なチーム解説(俺の勝手な感想なので怒らないでね♪)
 
TEAM KOIWAI&TRS (S:GOOSE250)
     
     今、TN1 NS2 NS1等で数々優勝し筑波TTの中では一番勢いのあるチームTRS
     で、NS2優勝者の入江さんと、これまたNS1でGOOSEで勝つ快挙をカマした間島さんと言う
     最強コンビがタッグを組んで、参加車両のGOOSEとの相性も抜群!
     ぶっちゃけ、ココが優勝すると俺は思ってました
 
ファイヤーガレージ (S:GOOSE250) 
 
     泣く子も黙る古豪ファイヤーガレージ ライスポ読者なら当然ご存知ですね!
     筑波界隈では名が通る古川さんと宮川さんと言う、これまた最強タッグな布陣でして
     二人合わせたライダースキルなら、間違い無しにナンバーワン
 
 
トリケラ&NOGARO (Y:SRX250)
 
     当ブログ準レギュラーの?佐野さん&長野氏が組むチーム
     練習量では誰にも負けないし、なんせ‘キング佐野‘がいますが
     練習では滅法早いが、本番では何故か力が発揮できない「練習番長」長野氏がね〜・・・(笑)
     ちょっと前まではWR250XやGOOSE250に押され気味のNS2界に於いて
     SRX250のド根性を見せ付ける急先鋒のコンビ
     二人には全く似合わない‘爽やかブルー‘の車体で何処まで頑張れるか(爆
     そんな冗談はさておき、SRXと筑波の組み合わせなら日本一精通するとんでも無いコンビ
     
 
チームケイズ (Y:WR250X)
 
     2007年3位 2008年2位と言う耐久では、後一歩で優勝を逃し続ける悲運のチーム
     足掛け4年も優勝をジラされただけに、勝ちたい気持ちはNo1????
     TN2チャンプの高野氏&NS2で勝っている長嶋氏と、ココもライダーポテンシャルが高し
     参加マシンはWR250Xと、新しいマシンだけに上記3台と比べてもマシンポテンシャルが一番
     高そうだが、なんせ耐久で重要なガソリンタンク容量がWRだけに・・・・
     ガレージで某氏が言っていた「ケイズの皮を被ったDIABLOマシン」(このコメには爆笑しました)
     と言われるまでに、極悪モタ屋DIABLOのパーツ群とベタベタ貼られたステッカーが
     吉と出るか凶と出るか???
 
 
 
後続を振り切ったGOOSE250 2台に、それに食らい付くSRXとWRと言う図式の中
「練習番長」な長野氏がハイペースに振り落とされずに11秒ペースで走っている姿を見るに付け
「なんでそれだけ出来る子なのに、いつもスプリントでは優勝出来ないの??」などと思いつつレース観戦
この頃には「またこいつらかよ!!」と思っていたお隣ピット「トリケラ&NOGARO」陣営の某氏とこれまた談笑w
某氏とお話してみると、今回のレースで勝つ為に「トリケラ&NOGARO」陣営は
ビックリする位に緻密な計算とデータ取りを行っていて腰を抜かしました
(他チームは知らないが、多分一番頑張っていた)
某氏に「どうせ他所に言って喋るんでしょ〜」とからかわれましたが
こんなあたくしでも一応その辺は心得てまして
勝つ為の作戦やノウハウなんかは、どんなレースでも絶対にバラしてはいけない
と言う仁義つうか礼儀ってのは判っているんです!ハイ!!
つか、他のピットにも遊びに行こうかと思っていたのに
そんなの聞かされたら、他所に行けないじゃね〜かよ!!
で、その後は「トリケラ&NOGARO」陣営に張り付いておりました
 
そしてこの後ライダー交代や給油、そしてレースに於いて耐久ならではのドンデン返しが・・・
 
続く
 
 
 
          
posted by tetsutaro499 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

〆切ギリギリエントリー

イメージ 1ドタバタと忙しい日々を過ごしていたら
6月筑波TTのエントリーがとっくに始まっていたらしく
mixiでのrace cafeさんの日記やら
ダーシモ氏のコメにてようやく気が付く始末
で、27日にギリギリエントリーをしました
 
まあ、今回のFT1には憎っくきRCエレファンツより
ダーシモ&ダーマス兄がエントリーして来るので
当然の如くあたくしとしては迎え撃たないとならない
ってのは云うまでもないが
それ以上に今回俺を燃えさせたのは何を隠そう
NS2に出ているSRX250乗りの長野氏
この前筑波に本当に久しぶりに練習にに行ったら
1ヘア裏に佐野氏&長野氏と言う‘腹も乳首も黒そうな‘コンビが陣取っておりまして
当ブログ準レギュラーの佐野氏は言うまでもなくチョイチョイ会っていたのですが
長野氏とは本当に久しぶりの再開だったので「お久しぶりですね〜」と挨拶してみれば
「あれ?この前のレースって何しに来たんだっけ?
                    エントリーフィー払ってレース前車検だけ受けに来たの?」
などと、俺の心の古傷を穿り返して塩を塗るようなコメントが帰ってきました
 
傷つきやすい年頃のおいらに嫌味たっぷりチクチクと返してくる辺りは
まさに‘佐野さん譲り‘な感じでして
マシンだけが佐野さんに近づいているかと思いきや
そんな所までレプリカし始めたのか??
俺の予想では、長野氏はその内‘口髭‘を生やし始めるんじゃないかとちょっぴり思いました
つか、6月の筑波では長野氏にマジックで口髭書いてやろうかと企んでます!!
「長野氏!!待っていろよ!!」
 
 
 
イメージ 2シングルナッツ以降
片手で数えられる以下の休みしか貰えず
「労働法上等!」状態で馬車馬の様に働いていた
おいらですが
流石に頭にきて、あらゆる物をブッチぎって
ちょっと遅めのGWをブン取って
今は熱海に来ております!
 
熱海の海岸から見える
相模湾と三浦半島がとっても綺麗!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3                                  
 
 
 
 
 
晴天に恵まれて
熱海サンビーチには人がいっぱい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 箱根の山々も澄み渡った空気の中で
 遠くまで見渡せます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
mixiでコメを頂いた某氏へ!
「やすやすとプライベートは晒さねぇぞ!!」
以上です。
posted by tetsutaro499 at 19:02| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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